2008年05月11日
第一回多読ライブラリー「朗読コンテスト2008」のお知らせ
第一回多読ライブラリー「朗読コンテスト2008」のお知らせ
(株)時事日本語社 会長 厳鎬烈
(株)時事日本語学院 院長 金照雄
拝啓 新緑の候 皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、このたび(株)時事日本語社で効率的な日本語学習法提示および研究発展のために第1回<朗読コンテスト>を開催します。日本語教育会でご活躍の皆様にも、効率的な日本語学習法を模索すると同時に日々成長する日本語学習者らの実力を確認できる良い機会になることと思います。当日はぜひ会場のほうに足をお運びくださいますようお待ち申し上げます。
また、皆様がご存知の日本語学習者の方にはぜひ朗読会にご参加くださいますよう、お勧めいただければ幸いです。
<多読朗読会>
参加者らが昔話、創作、名作、伝記など読解実力を育てるストーリーブック<水準別日本語多読ライブラリー>を読んで朗読し、発音、抑揚、独創性など総体的な日本語の実力を競う大会です。
日 時:2008年5月31日(土)13時
場 所:新韓銀行広橋(クァンギョ)支店 大講堂
参加資格:現在日本語学習者なら誰でも参加可能(但し、国籍が日本ではない方)
本 :「多読ライブラリー」レベル2・3・4の中から一冊選ぶ(本は各自購入のこと)
賞 : 最優秀賞(1名) 日本語学習奨励金100万ウォン
優秀賞(1名) 東京往復旅行チケット
奨励賞(1名) CASIO電子辞書
人気賞(1名) 写真館での家族写真撮影権(30万ウォン相当)
ASK 特別賞(1名) 当日発表
予選締め切り日:5月18日(日)
本戦進出者発表:5月22日(木) 時事日本語学院 ホームページ(www.japansisa.com)および本戦進出者に個別連絡
申請方法:多読ライブラリーレベル2~4の中から一冊選び音声録音後、時事日本語学院各キャンパスに提出あるいは,sisaaza@hanmail.netでファイルにて添付(申し込みの際、お名前、連絡先-携帯番号、メールアドレスを記入)
時間制限:5~7分
お 問 合 せ 先:時事日本語学院 鐘路キャンパス 受付 Tel 02-737-1582
(株)時事日本語社 会長 厳鎬烈
(株)時事日本語学院 院長 金照雄
拝啓 新緑の候 皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、このたび(株)時事日本語社で効率的な日本語学習法提示および研究発展のために第1回<朗読コンテスト>を開催します。日本語教育会でご活躍の皆様にも、効率的な日本語学習法を模索すると同時に日々成長する日本語学習者らの実力を確認できる良い機会になることと思います。当日はぜひ会場のほうに足をお運びくださいますようお待ち申し上げます。
また、皆様がご存知の日本語学習者の方にはぜひ朗読会にご参加くださいますよう、お勧めいただければ幸いです。
<多読朗読会>
参加者らが昔話、創作、名作、伝記など読解実力を育てるストーリーブック<水準別日本語多読ライブラリー>を読んで朗読し、発音、抑揚、独創性など総体的な日本語の実力を競う大会です。
日 時:2008年5月31日(土)13時
場 所:新韓銀行広橋(クァンギョ)支店 大講堂
参加資格:現在日本語学習者なら誰でも参加可能(但し、国籍が日本ではない方)
本 :「多読ライブラリー」レベル2・3・4の中から一冊選ぶ(本は各自購入のこと)
賞 : 最優秀賞(1名) 日本語学習奨励金100万ウォン
優秀賞(1名) 東京往復旅行チケット
奨励賞(1名) CASIO電子辞書
人気賞(1名) 写真館での家族写真撮影権(30万ウォン相当)
ASK 特別賞(1名) 当日発表
予選締め切り日:5月18日(日)
本戦進出者発表:5月22日(木) 時事日本語学院 ホームページ(www.japansisa.com)および本戦進出者に個別連絡
申請方法:多読ライブラリーレベル2~4の中から一冊選び音声録音後、時事日本語学院各キャンパスに提出あるいは,sisaaza@hanmail.netでファイルにて添付(申し込みの際、お名前、連絡先-携帯番号、メールアドレスを記入)
時間制限:5~7分
お 問 合 せ 先:時事日本語学院 鐘路キャンパス 受付 Tel 02-737-1582
Posted by zaikan-koushikai at
11:53
│セミナー・研修会情報
2007年07月15日
第2回「日本語多読」勉強会のお知らせ
在韓日本語講師会の会員の皆様
代理投稿です。
夏休みに日本にお帰りの方で、興味がおありの方、ぜひご参加ください。
(加藤)
===============================
本格的な夏が近づいてまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
3月24日に第1回勉強会を開いてから、早くも3か月が過ぎました。その後、我々研究会スタッフは、レベル別読みもの「レベル別日本語多読ライブラリーにほんごよむよむ文庫」Vol.2(アスク刊)の執筆・監修に追われておりました(レベル1~3は6月、4は7月初旬発売)が、その間にもいくつか「多読授業」についてのお問い合わせをいただきました。実際に、日本語学校で多読の授業を始めた先生もいらっしゃいます。多読に関心があるという方が少しずつ増えてきたことを一同うれしく思っております。
そこで、再度、多読に関心をお持ちの先生方を中心にお集まりいただき、第2回勉強会を開催することにいたしました。今回は、恒例の電通大・酒井邦秀准教授の話をはじめ、実際に多読を経験し、多読用の本選びをするワークショップを計画しております。多読に興味のある方、実際に授業にとりいれてみようとお考えの方、読みもの制作に関心をお持ちの方など、ぜひ、お誘い合わせの上ご参加くださるようお願い申し上げます。
NPO法人日本語多読研究会
代表 粟野真紀子
http://www.nihongo-yomu.jp/
日時:2007年8月5日(日)午後1時半~5時半(午後1時15分 受付開始)
場所:電気通信大学(京王線調布駅北口徒歩5分)東6号館204号室
※調布駅北口から駅前大通りを北へ直進、信号3つめが甲州街道です。甲州街道を渡って左へ行くと正門です。
会費:1000円(会員500円)
定員:40名
内容:
1.「多読」学習法について・・講師・酒井邦秀(電気通信大学准教授)他
(1:30~2:30)
・多読とは何か?
・どんな効果があるのか?
・どうやってやるのか?
・多読実践報告
2.多読を体験してみよう!(2:45~3:45)
小グループに分かれて、酒井先生指導のもと、実際に多読授業体験をしていただきます。今のところ、「英語多読」を予定していますが、他の言語も検討中です。
3.多読用図書を選んでみよう!(4:00~5:00)
日本語多読にはどんな本を使ったらいいのでしょうか。実際に、本を用意しますので、その中から多読に向く本を選び、レベル分けして見ましょう。ご自宅に多読向きと思われる本がございましたら、ぜひご持参ください。
4.懇親会(5:00~5:30)
参加ご希望の方は、E-mail またはFAXにて7月27日(金)までにお知らせください。会場の都合上、希望者が40名を超えた場合、締め切り日前でもお断りすることがあることをあらかじめご了承ください。
FAX:042-522-5007/E-mail:yomimono@bc.iij4u.or.jp
Posted by zaikan-koushikai at
21:10
│セミナー・研修会情報

