2007年03月31日
第83回定例会のお知らせ
なかなか春の気配を感じられぬまま、暦は四月に変わろうとしておりますが、会員の皆様はいかがお過ごしでしょうか。
前回2月の定例会では、国際交流基金ソウル日本文化センターの長田佳奈子先生に「ソウル日本文化センターにおける中等学校日本語教師集中研修の成果と課題」というテーマでご発表いただきました。
さて、4月の定例会は、ソウル大学言語教育院の湧田美穂先生に、「意識化と音声化訓練による発音指導の試み-演劇指導の実践報告-」というテーマでご発表をお願いしております。また、その後は「発音指導の可能性」というテーマで、小グループに分かれて意見交換をするRTTを行う予定でおります。
RTTでは、これまで皆さんが授業で実践された発音指導に関する資料などを実際にお持ちいただけたら、一層活発な話し合いができるのではないかと考えております。ご協力よろしくお願い致します。
それでは、皆様お誘いあわせの上、ぜひお越しください。
******************** 記 **********************
日時 : 4月 14日(土) 14:30 ~ 17:30
(14:15~受付)
場所 : 時事日本語学院 鍾路別館(コアビル4階)
● 内容 ●
14:30~15:20
「意識化と音声化訓練による発音指導の試み
-演劇指導の実践報告-」
湧田 美穂 先生
(ソウル大学言語教育院)
15:20~15:40 休憩
15:40~17:00
RTT テーマ「発音指導の可能性」
17:00 ~ お知らせ
17:30 ~ 食事会
2007年03月16日
公募受付メールアドレスの追加
公募受付メールアドレスにhotmailのアドレスを追加いたしました。
●追加のアドレス
zaikan_koushikai_koubo@hotmail.com
最近、メールが届かないという事態が多く発生しているようです。出来るだけ確実にメールが届くように、複数のアドレスを設定いたしました。
申し込みは両方のアドレス宛に送っていただいて構いません。
それでは、たくさんの方の応募をお待ちいたしています。
●追加のアドレス
zaikan_koushikai_koubo@hotmail.com
最近、メールが届かないという事態が多く発生しているようです。出来るだけ確実にメールが届くように、複数のアドレスを設定いたしました。
申し込みは両方のアドレス宛に送っていただいて構いません。
それでは、たくさんの方の応募をお待ちいたしています。
2007年03月11日
発表者公募について
本研究会では、2007年度より定例会での発表が公募制になりました。
発表をご希望の方は、応募〆切日(定例会の3週間前)までに発表題目、発表者名、所属をメールにてご連絡ください。テーマは学術的なもの、実践報告、機関の紹介等、何でも結構です。
●公募受付メールアドレス
zaikan_koushikai_koubo@yahoo.co.jp
●発表者募集〆切日<2007年>
第83回 3月24日 (発表日:4月14日)
第84回 6月2日 (発表日:6月23日)
第85回 9月8日 (発表日:9月29日)→9月20日(発表日:10月6日)に変更
第86回 10月13日 (発表日:11月3日)
第87回 11月17日 (発表日:12月8日)
第88回 2月2日 (発表日:2月23日)
(但し、定例会の日程変更に伴い、日程を変更することもある。)
更新日:9月14日
発表をご希望の方は、応募〆切日(定例会の3週間前)までに発表題目、発表者名、所属をメールにてご連絡ください。テーマは学術的なもの、実践報告、機関の紹介等、何でも結構です。
●公募受付メールアドレス
zaikan_koushikai_koubo@yahoo.co.jp
●発表者募集〆切日<2007年>
第83回 3月24日 (発表日:4月14日)
第84回 6月2日 (発表日:6月23日)
第85回 9月8日 (発表日:9月29日)→9月20日(発表日:10月6日)に変更
第86回 10月13日 (発表日:11月3日)
第87回 11月17日 (発表日:12月8日)
第88回 2月2日 (発表日:2月23日)
(但し、定例会の日程変更に伴い、日程を変更することもある。)
更新日:9月14日
2007年03月11日
入会のご案内
当研究会への入会条件は「韓国に在住する日本語ネイティブスピーカーの日本語講師」 となっています。 韓国国外に在住の方、日本語ネイティブスピーカーではない方、日本語教育に携わっておられない方は、ご入会いただけませんので、あらかじめご了承ください。
入会ご希望の方は、まず定例会に参加されることをお勧めします。定例会は年に7~8回開かれます。このブログで日時が公示されますのでご参照の上お気軽にご参加ください(事前の参加申し込みは必要ありません)。初回は見学ができますので(見学は一回のみ)会員になるのは2回目からでも結構です。
定例会の受付にて入会申し込み書をお渡しします。入会時には、入会費1万ウォンと年会費2万ウォンが必要になります(見学は無料)。詳しくは「会費納入のご案内」をご参照ください。
<入会について>
●入会資格:韓国在住日本語ネイティブスピーカーの日本語講師
●入会費:1万ウォン
●年会費:2万ウォン
●見学:一回のみ
●会員の特典
①日本語教育に携わっている方々と交流でき、有益な情報交換ができます。
②会員限定メーリングリストを通し求人情報などホットな情報をゲットできます。
③年一回、会発行の活動報告集を差し上げます。
④新刊教材サンプルの無料配布は会員優先です。
たくさんの方のご入会をお待ちしています。
■■■ご注意■■■
Yahoo!グループ「在韓日本語講師研究会」への登録は、定例会にて会員手続きを済ませた方のみ可能となっております。 Yahoo!グループ「在韓日本語講師研究会」のみの参加はできませんのでご注意ください。
入会ご希望の方は、まず定例会に参加されることをお勧めします。定例会は年に7~8回開かれます。このブログで日時が公示されますのでご参照の上お気軽にご参加ください(事前の参加申し込みは必要ありません)。初回は見学ができますので(見学は一回のみ)会員になるのは2回目からでも結構です。
定例会の受付にて入会申し込み書をお渡しします。入会時には、入会費1万ウォンと年会費2万ウォンが必要になります(見学は無料)。詳しくは「会費納入のご案内」をご参照ください。
<入会について>
●入会資格:韓国在住日本語ネイティブスピーカーの日本語講師
●入会費:1万ウォン
●年会費:2万ウォン
●見学:一回のみ
●会員の特典
①日本語教育に携わっている方々と交流でき、有益な情報交換ができます。
②会員限定メーリングリストを通し求人情報などホットな情報をゲットできます。
③年一回、会発行の活動報告集を差し上げます。
④新刊教材サンプルの無料配布は会員優先です。
たくさんの方のご入会をお待ちしています。
■■■ご注意■■■
Yahoo!グループ「在韓日本語講師研究会」への登録は、定例会にて会員手続きを済ませた方のみ可能となっております。 Yahoo!グループ「在韓日本語講師研究会」のみの参加はできませんのでご注意ください。
2007年03月11日
在韓日本語講師研究会とは
1995年9月に日本大使館広報文化院の中村雅子先生を中心として「講師会」の前身である「邦人大学教師勉強会」が始まりました。その後「大学日本語教師研究会」と名称が変わり、当初は大学で教えている女性の先生方の集まりでした。名称が「在韓日本語講師研究会」になったのは98年3月からで、会則も作られ会員の対象も「韓国に在住する日本語ネイティブ教師」と幅を広げました。日本語教育に関する研究発表や情報交換を行なうことを目的とし、韓国に住む日本語ネイティブ教師の貴重な交流の場となっています。
【参考】田中博(2005)「在韓日本語講師研究会の歩みをふり返って」在韓日本語講師研究会活動報告集VOL.9
Posted by zaikan-koushikai at
00:18
│在韓日本語講師研究会とは
2007年03月10日
会則
第1条(名称)
本研究会は、在韓日本語講師研究会(Research group of Japanese Native Teachers in Korea = JTK)とする。
第2条(目的)
本研究会は、韓国に在住する日本語ネイティブ講師による日本語教育に関する研究、および教育環境・教学上の問題について情報交換などを目的とする。
第3条(事業)
①本研究会は、上記の目的を達成するために次の事業をおこなう。
②定期総会を年一回行う。
③研究会を年7・8回開催する。
④報告集を編集・刊行する。
⑤会員名簿を作成する。
⑥その他、本研究会の目的を達成するために適当と思われる事業を行う。
第4条(会員)
①本研究会の会員は、正会員、準会員、賛助会員とする。
②正会員は、韓国在住の日本語ネイティブである、日本語教育機関所属講師、および所属経験者で、入会申請を行ったものとする。
③正会員であった者は、帰国等の理由で韓国国外に居住地を移す場合、運営委員会に申請することで準会員となることができる。準会員は、年会費を納入する義務を負わず、本研究会の決定に参加する権利はないものとする。準会員に対し、運営委員会は年1回、会員資格継続の意思確認をおこなう。準会員は、2年以上会員資格継続の意思確認に応じない場合、会員資格を喪失する。
④賛助会員は、上記に該当しない個人、団体のうち、運営委員会が認めたものとする。賛助会員は、本研究会の決定に参加する権利はないものとする。
第5条(会費及び会計)
①本会の財政は、入会費、会費、その他の収益金で行うこととする。
②正会員は入会時に入会金、及び年会費を納入する。継続会員は毎年3月に年会費を納入する。(入会費1万ウォン、年会費2万ウォン)なお、9月以降に入会したものは、その年度の年会費を半額とする。
③2年を超えて会費未納の場合は、会員資格を失効する。ただし、再入会申請を行うことができる。(入会費再納入)
④本研究会の予算は運営委員会で作成し、その決算は会計監査が監査を行い、定期総会で報告し、承認されなければならない。
⑤会計年度は毎年、3月1日より始まるものとし、翌年の2月末日までとする。
第6条(組織)
①運営委員を6名おき、総会において選出される。運営委員の任期は2年とし、1年ごとに6名の半数を改選する。任期の途中で欠員が生じた場合は、臨時総会において選出される。また、運営委員の再任は一度とする。
②運営委員の中から、会計担当を総会で選出する。任期は1年とし、再任は一度とする。
③運営委員は運営委員会を定期的に開催し、本研究会の事業の企画・運営に責任をもつ。
④会計監査1名、総会で選出し、任期は1年とする。
第7条(総会)
①定期総会を年度末に一回行う。また必要に応じて臨時総会を行う。臨時総会の開催は、運営委員会の決定、ならびに会員の5分の1の同意を行うこととする。
②定期総会では、活動報告の承認、運営委員の選出、会計担当の選出、会計監査の選出、決算の承認、その他必要な事項を出席会員の過半数をもって決定する。また、臨時総会での議案も出席会員の過半数をもって決定する。また、臨時総会での議案も出席会員の過半数で決定される。
③会則の改正は、総会参加者の3分の2の同意をもって成立する。
(連絡先)
本会の連絡先は運営委員の所属機関、また自宅に置くことにし、運営委員会で決定する。
付則
この会則は1998年3月1日より施行する。
この会則は2001年3月16日より改正する。
この会則は2007年10月6日より改正する。
本研究会は、在韓日本語講師研究会(Research group of Japanese Native Teachers in Korea = JTK)とする。
第2条(目的)
本研究会は、韓国に在住する日本語ネイティブ講師による日本語教育に関する研究、および教育環境・教学上の問題について情報交換などを目的とする。
第3条(事業)
①本研究会は、上記の目的を達成するために次の事業をおこなう。
②定期総会を年一回行う。
③研究会を年7・8回開催する。
④報告集を編集・刊行する。
⑤会員名簿を作成する。
⑥その他、本研究会の目的を達成するために適当と思われる事業を行う。
第4条(会員)
①本研究会の会員は、正会員、準会員、賛助会員とする。
②正会員は、韓国在住の日本語ネイティブである、日本語教育機関所属講師、および所属経験者で、入会申請を行ったものとする。
③正会員であった者は、帰国等の理由で韓国国外に居住地を移す場合、運営委員会に申請することで準会員となることができる。準会員は、年会費を納入する義務を負わず、本研究会の決定に参加する権利はないものとする。準会員に対し、運営委員会は年1回、会員資格継続の意思確認をおこなう。準会員は、2年以上会員資格継続の意思確認に応じない場合、会員資格を喪失する。
④賛助会員は、上記に該当しない個人、団体のうち、運営委員会が認めたものとする。賛助会員は、本研究会の決定に参加する権利はないものとする。
第5条(会費及び会計)
①本会の財政は、入会費、会費、その他の収益金で行うこととする。
②正会員は入会時に入会金、及び年会費を納入する。継続会員は毎年3月に年会費を納入する。(入会費1万ウォン、年会費2万ウォン)なお、9月以降に入会したものは、その年度の年会費を半額とする。
③2年を超えて会費未納の場合は、会員資格を失効する。ただし、再入会申請を行うことができる。(入会費再納入)
④本研究会の予算は運営委員会で作成し、その決算は会計監査が監査を行い、定期総会で報告し、承認されなければならない。
⑤会計年度は毎年、3月1日より始まるものとし、翌年の2月末日までとする。
第6条(組織)
①運営委員を6名おき、総会において選出される。運営委員の任期は2年とし、1年ごとに6名の半数を改選する。任期の途中で欠員が生じた場合は、臨時総会において選出される。また、運営委員の再任は一度とする。
②運営委員の中から、会計担当を総会で選出する。任期は1年とし、再任は一度とする。
③運営委員は運営委員会を定期的に開催し、本研究会の事業の企画・運営に責任をもつ。
④会計監査1名、総会で選出し、任期は1年とする。
第7条(総会)
①定期総会を年度末に一回行う。また必要に応じて臨時総会を行う。臨時総会の開催は、運営委員会の決定、ならびに会員の5分の1の同意を行うこととする。
②定期総会では、活動報告の承認、運営委員の選出、会計担当の選出、会計監査の選出、決算の承認、その他必要な事項を出席会員の過半数をもって決定する。また、臨時総会での議案も出席会員の過半数をもって決定する。また、臨時総会での議案も出席会員の過半数で決定される。
③会則の改正は、総会参加者の3分の2の同意をもって成立する。
(連絡先)
本会の連絡先は運営委員の所属機関、また自宅に置くことにし、運営委員会で決定する。
付則
この会則は1998年3月1日より施行する。
この会則は2001年3月16日より改正する。
この会則は2007年10月6日より改正する。
2007年03月08日
2007年度 定例会日程
第83回 4月14日(土)
特別講演会 5月19日(土) →第84回定例会から変更(以降、定例会回数がずれます)
第84回 6月23日(土)
第85回 10月6日(土):臨時総会 →韓国日本語学会大会と同日のため9月29日から変更
第86回 11月3日(土)
第87回 12月22日(土):忘年会 →韓国日語教育学会大会と同日のため12月8日から変更
第88回 2月23日(土):総会
(但し、学会等と重なってしまう場合は日程を変更することもあります)
特別講演会 5月19日(土) →第84回定例会から変更(以降、定例会回数がずれます)
第84回 6月23日(土)
第85回 10月6日(土):臨時総会 →韓国日本語学会大会と同日のため9月29日から変更
第86回 11月3日(土)
第87回 12月22日(土):忘年会 →韓国日語教育学会大会と同日のため12月8日から変更
第88回 2月23日(土):総会
(但し、学会等と重なってしまう場合は日程を変更することもあります)

