2008年02月27日
日語教育学会発表募集
日語教育学会の学術発表会が開かれます。発表者を募集しています。
日時:5月17日 9:30-5:30
テーマ:多様化する日本語学習者のニーズにどのように対処するか
場所:國際交流基金ソウル文化センター
発表題目締め切り:4月5日
発表要旨締め切り:5月3日 A4 4枚程度
申し込み先:李ビョン万教授〔漢陽女大) ibmpso@hanmail.net
当日、日本語教師資格基準開発と評価に関する公聴会も開かれる予定です。
日時:5月17日 9:30-5:30
テーマ:多様化する日本語学習者のニーズにどのように対処するか
場所:國際交流基金ソウル文化センター
発表題目締め切り:4月5日
発表要旨締め切り:5月3日 A4 4枚程度
申し込み先:李ビョン万教授〔漢陽女大) ibmpso@hanmail.net
当日、日本語教師資格基準開発と評価に関する公聴会も開かれる予定です。
2008年02月27日
第88回定例会の報告
2月23日土曜日、午後2時半より時事日本語学院鐘路第2キャンパスにて第88回定例会が行われましたのでご報告いたします。
2時半より3時10分までは米澤史織先生(長安大学)より「中級学習者に対する会話授業の実践報告-ストーリーテリングを通して-」というタイトルでご発表をいただきました。OPIの基準を授業に応用し、1年生と2年生のクラスにおいて指導されたストーリーテリング練習の授業の流れ、練習の内容、問題点などについて詳細なご報告がありました。
その後、3時40分ごろまでは参加者が3つのグループに分かれ、発表の内容に関して意見を交換する小RTTの時間を持ちました。ストリーテリングに使えそうな教材の紹介や練習させる場合の教師側の留意点などについて意見が交わされ、ストーリーテリングを使った授業について様々な角度から考える貴重な時間となりました。
休憩時間には時事日本語社様より担当の方がわざわざ出向いてくださり、新教材のサンプルを参加者全員に配布してくだいました。
後半は2007年度定期総会が行われました。以下は簡単ですが総会の流れです。
1.2007年度活動報告
定例会、発表者および運営委員公募、報告集、ホームページ、準会員制度についてそれぞれ報告がなされました。
2.2007年度会計報告と会計監査結果の報告
3.会則改正発議と承認
会則第4条②、および第5条②、③について改正の提案と話し合いの後、承認をいただきました。
4.次期運営委員選出
峯崎知子先生ご退任の挨拶に続き、次期運営委員として推薦を受けた米澤史織先生の承認、また、2008年度会計監査として石田滋子先生(弘益大学)が選出されました。
5.2008年度講師会運営について
定例会および発表者公募日程発表のあと、2008年度の運営方針について報告がありました。また、運営に関する意見交換が行われ、以下のような意見が出されました。
●会員有志による研究活動やプロジェクトを行う案について
・研究費を出すとなると、その選考のためのシステムが必要になるのでは?
そのたたき台が無いとどのようにするべきかの議論ができない。
・日本語教育学会の世界大会に積極的に関わろう。
例1:個人名で数名がプロジェクトを企画しては?そのために会費から援助するのもOKでは?
例2:運営委員がプロジェクトを企画する。たたき台を作り、共同発表者を募集する。
●その他の意見
・年度初めに、新しく来た方のために質問コーナーを設けてはどうか。
・契約問題、ビザ問題について話し合いの時間を設けてはどうか。
・上記のコーナーのPRをHPにも載せて広く知らせてはどうか。
日本語教育学世界大会に講師会として参加するかどうかに関しましては運営委員会で検討を進め、近いうちに報告させていただきます。
以上、第88回定例会の報告とさせていただきます。
2008年度最初の定例会は4月5日(土)となっております。2008年度もたくさんの方のご参加をお待ちしております。
(報告者:相澤・峯崎)
2時半より3時10分までは米澤史織先生(長安大学)より「中級学習者に対する会話授業の実践報告-ストーリーテリングを通して-」というタイトルでご発表をいただきました。OPIの基準を授業に応用し、1年生と2年生のクラスにおいて指導されたストーリーテリング練習の授業の流れ、練習の内容、問題点などについて詳細なご報告がありました。
その後、3時40分ごろまでは参加者が3つのグループに分かれ、発表の内容に関して意見を交換する小RTTの時間を持ちました。ストリーテリングに使えそうな教材の紹介や練習させる場合の教師側の留意点などについて意見が交わされ、ストーリーテリングを使った授業について様々な角度から考える貴重な時間となりました。
休憩時間には時事日本語社様より担当の方がわざわざ出向いてくださり、新教材のサンプルを参加者全員に配布してくだいました。
後半は2007年度定期総会が行われました。以下は簡単ですが総会の流れです。
1.2007年度活動報告
定例会、発表者および運営委員公募、報告集、ホームページ、準会員制度についてそれぞれ報告がなされました。
2.2007年度会計報告と会計監査結果の報告
3.会則改正発議と承認
会則第4条②、および第5条②、③について改正の提案と話し合いの後、承認をいただきました。
4.次期運営委員選出
峯崎知子先生ご退任の挨拶に続き、次期運営委員として推薦を受けた米澤史織先生の承認、また、2008年度会計監査として石田滋子先生(弘益大学)が選出されました。
5.2008年度講師会運営について
定例会および発表者公募日程発表のあと、2008年度の運営方針について報告がありました。また、運営に関する意見交換が行われ、以下のような意見が出されました。
●会員有志による研究活動やプロジェクトを行う案について
・研究費を出すとなると、その選考のためのシステムが必要になるのでは?
そのたたき台が無いとどのようにするべきかの議論ができない。
・日本語教育学会の世界大会に積極的に関わろう。
例1:個人名で数名がプロジェクトを企画しては?そのために会費から援助するのもOKでは?
例2:運営委員がプロジェクトを企画する。たたき台を作り、共同発表者を募集する。
●その他の意見
・年度初めに、新しく来た方のために質問コーナーを設けてはどうか。
・契約問題、ビザ問題について話し合いの時間を設けてはどうか。
・上記のコーナーのPRをHPにも載せて広く知らせてはどうか。
日本語教育学世界大会に講師会として参加するかどうかに関しましては運営委員会で検討を進め、近いうちに報告させていただきます。
以上、第88回定例会の報告とさせていただきます。
2008年度最初の定例会は4月5日(土)となっております。2008年度もたくさんの方のご参加をお待ちしております。
(報告者:相澤・峯崎)
2008年02月15日
第88回定例会のお知らせ
旧正月も過ぎ、ほのかに春の気配を感じる季節となりました。会員の皆様はいかがお過ごしでしょうか。
前回12月の定例会では、弘益大学の大友可能子先生に、「『映像日本語』の実践報告」というテーマでご発表いただきました。その後のグループ座談会(RTT)では、「視聴覚教材を使った授業」について小グループに分かれて意見交換をし、視聴覚教材の活用方法や、著作権問題など幅広い内容について話し合いました。
さて今回、2007年度最後となります2月の定例会では、長安大学の米澤史織先生に「中級学習者に対する会話授業の実践報告-ストーリーテリングを通して- (仮)」というテーマでご発表をお願いしております。その後は、2007年度総会を行う予定でおります。
総会では一年間の活動報告や会計報告、次期運営委員の選出などを行う予定です。また来年度の会運営について皆様と一緒に話し合う時間も設ける予定でおります。
皆様お誘い合わせの上、ぜひお越しください。たくさんの皆様のご参加を心よりお待ちしております。
********************* 記 ***********************
日時 : 2月 23日(土) 14:30 ~ 17:30 (14:15~受付)
場所 : 時事日本語学院 鍾路第2キャンパス 3階 302号室
※時事日本語学院 鍾路第2キャンパスへの行き方
(HP画面下のほうの地図をご参考ください。)
■□ 内容 □■
14:30~ 15:40
「中級学習者に対する会話授業の実践報告
-ストーリーテリングを通して- (仮)」
米澤 史織先生 (長安大学)
15:40~ 16:00 休憩
16:00~ 17:30 2007年度総会
・活動報告
・会計報告
・規約改正
・次期運営委員選出 等
17:30 ~ 食事会
前回12月の定例会では、弘益大学の大友可能子先生に、「『映像日本語』の実践報告」というテーマでご発表いただきました。その後のグループ座談会(RTT)では、「視聴覚教材を使った授業」について小グループに分かれて意見交換をし、視聴覚教材の活用方法や、著作権問題など幅広い内容について話し合いました。
さて今回、2007年度最後となります2月の定例会では、長安大学の米澤史織先生に「中級学習者に対する会話授業の実践報告-ストーリーテリングを通して- (仮)」というテーマでご発表をお願いしております。その後は、2007年度総会を行う予定でおります。
総会では一年間の活動報告や会計報告、次期運営委員の選出などを行う予定です。また来年度の会運営について皆様と一緒に話し合う時間も設ける予定でおります。
皆様お誘い合わせの上、ぜひお越しください。たくさんの皆様のご参加を心よりお待ちしております。
********************* 記 ***********************
日時 : 2月 23日(土) 14:30 ~ 17:30 (14:15~受付)
場所 : 時事日本語学院 鍾路第2キャンパス 3階 302号室
※時事日本語学院 鍾路第2キャンパスへの行き方

(HP画面下のほうの地図をご参考ください。)
■□ 内容 □■
14:30~ 15:40
「中級学習者に対する会話授業の実践報告
-ストーリーテリングを通して- (仮)」
米澤 史織先生 (長安大学)
15:40~ 16:00 休憩
16:00~ 17:30 2007年度総会
・活動報告
・会計報告
・規約改正
・次期運営委員選出 等
17:30 ~ 食事会
2008年02月15日
次期運営委員候補について
会員の皆様
立春も過ぎたというのにまだまだ寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、運営委員会では12月26日より1月12日までの期間で、次期運営委員の立候補受付をいたしましたが、残念ながら期間内に立候補された方がいらっしゃいませんでした。そこで運営委員会で対応を検討した結果、立候受付補期間の延長は行わず、従来の慣例に従い、運営委員会の推薦により、次期運営委員候補を決めさせていただくこととなりました。
これに伴い運営委員会では、長安大学の米澤史織先生を、次期運営委員候補に推薦することといたしました。米澤先生から、次期運営委員候補としての所信表明をいただきましたので、ご覧くださいませ。
-----------------------------------------
この度、次期運営委員候補にご推薦いただいた、長安大学の米澤史織と申します。承認していただけましたら、在韓日本語講師会の更なる充実と活性化のために努力していきたいと思っております。至らない点はあるかとは思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
-----------------------------------------
2月23日の総会で承認された場合、米澤先生が運営委員に選出されることになります。
なお、定例会の詳細につきましては後日改めてご案内申し上げます。(峯崎)
立春も過ぎたというのにまだまだ寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、運営委員会では12月26日より1月12日までの期間で、次期運営委員の立候補受付をいたしましたが、残念ながら期間内に立候補された方がいらっしゃいませんでした。そこで運営委員会で対応を検討した結果、立候受付補期間の延長は行わず、従来の慣例に従い、運営委員会の推薦により、次期運営委員候補を決めさせていただくこととなりました。
これに伴い運営委員会では、長安大学の米澤史織先生を、次期運営委員候補に推薦することといたしました。米澤先生から、次期運営委員候補としての所信表明をいただきましたので、ご覧くださいませ。
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この度、次期運営委員候補にご推薦いただいた、長安大学の米澤史織と申します。承認していただけましたら、在韓日本語講師会の更なる充実と活性化のために努力していきたいと思っております。至らない点はあるかとは思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
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2月23日の総会で承認された場合、米澤先生が運営委員に選出されることになります。
なお、定例会の詳細につきましては後日改めてご案内申し上げます。(峯崎)
2008年02月02日
小出記念日本語教育研究会 研究発表募集のご案内
第17回小出記念日本語教育研究会を2008年6月28日(土)に東京女子大学にて開催いたします。 つきましては研究発表を募集いたしますので、奮ってご応募下さい。
今年のワークショップのテーマは「学習者の多様化に対応する読解教育」です。ワークショップでは年少者・留学生(予備教育を含む)・定住者の読解教育を取り上げます。研究発表も全体テーマの「学習者の多様化に対応する読解教育」に関連があるものは特に歓迎いたします。
電子メールによる申込締切は3月3日(月)17時、郵送による締切りは3月5日(水)必着となっております。研究会や研究発表の応募方法についての詳細は以下のホームページをご覧下さい。
小出記念日本語教育研究会 研究委員一同
<研究会開催ならびに発表募集のご案内>
<小出記念日本語教育研究会の簡単な紹介>
<小出記念日本語教育研究会公式ウェブサイト>
今年のワークショップのテーマは「学習者の多様化に対応する読解教育」です。ワークショップでは年少者・留学生(予備教育を含む)・定住者の読解教育を取り上げます。研究発表も全体テーマの「学習者の多様化に対応する読解教育」に関連があるものは特に歓迎いたします。
電子メールによる申込締切は3月3日(月)17時、郵送による締切りは3月5日(水)必着となっております。研究会や研究発表の応募方法についての詳細は以下のホームページをご覧下さい。
小出記念日本語教育研究会 研究委員一同
<研究会開催ならびに発表募集のご案内>

<小出記念日本語教育研究会の簡単な紹介>

<小出記念日本語教育研究会公式ウェブサイト>


