2008年04月30日
特別講演会のお知らせ
時事日本語社・在韓日本語講師研究会 共催
特別講演会のお知らせ
新緑の美しい季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
前回の定例会では、 大眞大学の早矢仕智子先生に『海外における日本語学習者のための文化学習の提案―韓国大眞大学の授業ケースから―』というテーマでご発表いただき、多くの方にご参加いただきました。
さて今回は、来る5月10日(土)に時事日本語社様との共催で開催いたします特別講演会のお知らせです。昨年度5月に、初の試みとしまして、時事日本語社様との共催で特別講演会を開催致しましたが、おかげさまで多くの皆様にご参加いただき大盛況に終わりました。
そこで今年度も、時事日本語社様のご提案により、日本から特別に先生方をお招きし、5月の定例会に代えて特別講演会を開催する運びとなりました。今回の講演会では、日本から文化外国語専門学校の西村学先生、刈谷仁美先生をお招きし、「文化外国語専門学校の教科書(「SHIN Bunka Japanese」)を使った効果的な教室活動」について、教科書の特徴や指導例を紹介しながらパワーポイントを有効活用した授業をご紹介いただきます。
日本での日本語教育の実践、現場の先生の声に直接触れることができる、良い機会です。皆様、お誘いあわせの上、奮ってご参加ください。
***************** 記 *****************
日 時: 5月10日(土) 14:00~
場 所: 時事日本語学院 鍾路第2キャンパス (Testmate) 404教室
※時事日本語学院 鍾路第2キャンパスへの行き方
■□ 内容 □■
14:00~15:30 第1部
「SHIN Bunka Japanese」を使った有効な指導例について
15:30~15:45 休憩
15:45~17:15 第2部
パワーポイントの有効活用について
17:30~ 懇親会
特別講演会のお知らせ
新緑の美しい季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
前回の定例会では、 大眞大学の早矢仕智子先生に『海外における日本語学習者のための文化学習の提案―韓国大眞大学の授業ケースから―』というテーマでご発表いただき、多くの方にご参加いただきました。
さて今回は、来る5月10日(土)に時事日本語社様との共催で開催いたします特別講演会のお知らせです。昨年度5月に、初の試みとしまして、時事日本語社様との共催で特別講演会を開催致しましたが、おかげさまで多くの皆様にご参加いただき大盛況に終わりました。
そこで今年度も、時事日本語社様のご提案により、日本から特別に先生方をお招きし、5月の定例会に代えて特別講演会を開催する運びとなりました。今回の講演会では、日本から文化外国語専門学校の西村学先生、刈谷仁美先生をお招きし、「文化外国語専門学校の教科書(「SHIN Bunka Japanese」)を使った効果的な教室活動」について、教科書の特徴や指導例を紹介しながらパワーポイントを有効活用した授業をご紹介いただきます。
日本での日本語教育の実践、現場の先生の声に直接触れることができる、良い機会です。皆様、お誘いあわせの上、奮ってご参加ください。
***************** 記 *****************
日 時: 5月10日(土) 14:00~
場 所: 時事日本語学院 鍾路第2キャンパス (Testmate) 404教室
※時事日本語学院 鍾路第2キャンパスへの行き方

■□ 内容 □■
14:00~15:30 第1部
「SHIN Bunka Japanese」を使った有効な指導例について
15:30~15:45 休憩
15:45~17:15 第2部
パワーポイントの有効活用について
17:30~ 懇親会
2008年04月17日
第89回定例会の報告
会員の皆様
4月5日に、第89回在韓日本語講師研究会定例会が、時事日本語学院第2キャンパスで開催されました。2008年度最初の定例会でしたが、多くの方にご参加いただき、ありがとうございました。
当日は大眞大学の早矢仕智子先生に『海外における日本語学習者のための文化学習の提案―韓国大眞大学の授業ケースから―』というテーマでご発表いただきました。ご発表では、学生に「韓国のなかの日本」を見つけて報告させるという実践型の文化学習・体験についてお話いただき、教科書に出てくる文化を超えた流動的である文化を捉え、文化分析のフレームワークを身につけ、自立的な文化習得能力を身につけることが、真の文化学習だというお話を伺いました。
ご発表いただいた後にはグループに分かれ、早矢仕先生のご発表に関連して「日本文化をどう教えるか」というテーマでRTTを行いました。やはり実利的な側面を重視するため文化教育までは手が回らないという意見から、グローバルな視点で韓国と日本だけではなくその他多くの国と比較することで客観的な視点が育つのではないかという意見まで、いろいろな意見が出ました。
続いて、新年度企画「在韓講師の素朴な疑問」では、授業中の学生達の態度はどうか、野外活動で有意義なものには何があるかなどなど様々な素朴な質問とそれに対する回答が飛び交い、日頃の悩みを共有できたのではないかと思います。
最後に、7月に開催される日本語教育学会世界大会において、運営委員会でポスター発表を行うことを報告させていただきました。あわせて、発表に関連して、会員へのニーズ調査を実施致しました。ご協力くださった先生方には感謝申し上げます。今回の調査は予備調査として行われたため、今後の本調査の折には、定例会の席やメール等で、再び会員の皆様に調査へのご協力をお願いするかと存じますが、何卒宜しくお願い申し上げます。
また、当日は10名の先生方が新規入会されました。当会を通じて悩みを相談し、また他の先生方と広くネットワークを作っていただけたらと存じます。
定例会後の食事会ではシャブシャブをいただきました。おいしい食事を囲みながら、いろいろな話に花が咲きました。
なお次回、5月10日はいつもの定例会にかえ、当会と時事日本語社さんの共催による、特別講演会が行われます。文化外国語学院の国頭美紀先生に、「『文化日本語(Bunka Japanese)』のパワーポイント版による授業例紹介」というテーマで、ご講演いただく予定です。多くの方のご参加、心よりお待ちしております。
(報告者:森)
4月5日に、第89回在韓日本語講師研究会定例会が、時事日本語学院第2キャンパスで開催されました。2008年度最初の定例会でしたが、多くの方にご参加いただき、ありがとうございました。
当日は大眞大学の早矢仕智子先生に『海外における日本語学習者のための文化学習の提案―韓国大眞大学の授業ケースから―』というテーマでご発表いただきました。ご発表では、学生に「韓国のなかの日本」を見つけて報告させるという実践型の文化学習・体験についてお話いただき、教科書に出てくる文化を超えた流動的である文化を捉え、文化分析のフレームワークを身につけ、自立的な文化習得能力を身につけることが、真の文化学習だというお話を伺いました。
ご発表いただいた後にはグループに分かれ、早矢仕先生のご発表に関連して「日本文化をどう教えるか」というテーマでRTTを行いました。やはり実利的な側面を重視するため文化教育までは手が回らないという意見から、グローバルな視点で韓国と日本だけではなくその他多くの国と比較することで客観的な視点が育つのではないかという意見まで、いろいろな意見が出ました。
続いて、新年度企画「在韓講師の素朴な疑問」では、授業中の学生達の態度はどうか、野外活動で有意義なものには何があるかなどなど様々な素朴な質問とそれに対する回答が飛び交い、日頃の悩みを共有できたのではないかと思います。
最後に、7月に開催される日本語教育学会世界大会において、運営委員会でポスター発表を行うことを報告させていただきました。あわせて、発表に関連して、会員へのニーズ調査を実施致しました。ご協力くださった先生方には感謝申し上げます。今回の調査は予備調査として行われたため、今後の本調査の折には、定例会の席やメール等で、再び会員の皆様に調査へのご協力をお願いするかと存じますが、何卒宜しくお願い申し上げます。
また、当日は10名の先生方が新規入会されました。当会を通じて悩みを相談し、また他の先生方と広くネットワークを作っていただけたらと存じます。
定例会後の食事会ではシャブシャブをいただきました。おいしい食事を囲みながら、いろいろな話に花が咲きました。
なお次回、5月10日はいつもの定例会にかえ、当会と時事日本語社さんの共催による、特別講演会が行われます。文化外国語学院の国頭美紀先生に、「『文化日本語(Bunka Japanese)』のパワーポイント版による授業例紹介」というテーマで、ご講演いただく予定です。多くの方のご参加、心よりお待ちしております。
(報告者:森)

