第92回定例会のお知らせ

前回9月の定例会では,建国大学の高橋恵利子先生に「私の発音指導―『一日10分の発音練習』の場合」と題し,実践報告をご発表いただきました。
後半のRTTでは,小グループに分かれ,「会話授業にどのように発音指導を取り入れるか」というテーマで,初級・中級・上級に分かれ,参加者は自分の興味のあるレベルのグループに入って話し合い,盛り上がりました。
前回のRTTで話し合われた内容は、以下のページにご報告を掲載しております。
■ 本研究会ホームページ「第91回定例会報告」

さて今日は,第92回定例会のご案内をさせていただきます。
今回は、中央大学の津崎浩一先生,又松大学の山本智子先生に,「ドラマを使った授業で何ができるか―授業デザインとドラマシーンに現れるコミュニケーション機能読みをしてみよう」というタイトルでご発表・企画をお願いしております。
ご発表に続いて「ドラマの台本に表れるコミュニケーションを読む」というテーマでのRTT(ラウンドテーブルトーク)を予定しております。
たくさんの皆様のご参加を心よりお待ちしております。
************************* 記 ***********************
日時 : 10月 25日(土) 14:30 ~ 17:30
(14:15~受付)
場所 : 時事日本語学院 鍾路第2キャンパス(Testmate) 3階 302号室
※ 時事日本語学院 鍾路第2キャンパスへの行き方

(HP画面下のほうの地図をご参考ください。)
■□ 内容 □■
14:30~ 14:50 アイスブレーキング
14:50~ 15:20 ブレインストーミング(グループワーク)
15:20~ 15:40
「ドラマを使った授業で何ができるか―授業デザインとドラマシーンに現れるコミュニケーション機能読みをしてみよう」
津崎 浩一先生 (中央大学)
山本 智子先生 (又松大学)
15:40~ 16:00 休憩
16:00~ 17:00 RTT 「ドラマの台本に表れるコミュニケーションを読む」
17:00~ お知らせ
17:20~ 食事会
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韓国日語日文学会 冬季国際学術大会 発表者募集

●冬季国際学術大会:2008年12月20日(土) 明知大学校
1.発表申請〆切:10月31日(金)
2.発表要旨〆切:12月5日(金)
3.発表申請時の必要記載事項
(1)論文題目、著者名、専攻分野
(2)所属および職位
(3)連絡先(携帯電話、住所、郵便番号)
4.要旨作成要領
(1)分量:A4用紙 4枚
(2)プログラム:アレアハングル97以上
(3)フォント:ポイント10
5.発表申請先 hanilhak@hanmail.net (受付はEメールのみ)
6.予稿集制作費 1万ウォン
(4枚超過時、1ページにつき1万ウォン追加、8ページまで許容)
7.予稿集制作費ふりこみ先
国民銀行 501601-01-122494 李光秀(韓国日語日文学会)
郵便局 014183-02-050635 李光秀(韓国日語日文学会)

発表者募集のお知らせ(第92回)

秋の気配が感じられるこのごろ、会員の皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、来る10月25日(土)の定例会で、発表してくださる先生を募集しております。
発表の内容は日本語教育と関連のあることなら、授業での実践報告、学習者への調査報告、日ごろのご研究の成果発表(予行演習でもOKです)など、どのようなものでも構いません。皆様奮って、ご応募ください。
ご希望の方は、お名前とご所属、発表題目または発表したい内容(大まかなもので構いません)を以下のアドレスまでお送り下さい。
発表者公募受付アドレス
zaikan-koushikai-owner@yahoogroups.jp
募集の締め切りは、10月11 日(土)といたします。
たくさんの方のご応募お待ちしております。
(米澤)

第91回定例会の報告

定例会前半は建国大学の高橋恵利子先生に「私の発音指導―『一日10分の発音練習』の場合―」と題して、発音指導の実践報告をご発表いただきました。発音は単音と考えがちであった従来の考え方とは異なり、プロソディを体系的に教える指導方法を具体的に示していただきました。
ご発表の中の体験コーナーでは教師自身が学習者役になり、テープを聞きながら実際に発音練習を体験しました。「ヤマ」についての知識を分かりやすく得ることができ、先生の絶妙なフィードバックを実際に体験することができました。
その後、後期初の定例会ということもあり、簡単な自己紹介を行いました。会員の皆様の付け加えられた一言コメントが意外なものあり、興味深いものあり。会員同士の距離がさらに一歩縮まったような気がしました。
休憩を挟み、後半のRTT(ラウンドテーブルトーク)では、「会話授業にどのように発音指導を取り入れるか」というテーマで各グループに分かれて意見交換を行いました。グループ分けは、初級・中級・上級と学習者のレベルごとに振り分け、それぞれ自分の希望したグループで話し合いました。
各グループで話し合った意見を模造紙に書いてまとめるという新しい試みにより、情報の共有も以前よりしやすくなったのではないかと思います。(主な内容はヤフーグループに写真でアップしてありますので、ご参照ください。:会員のみ閲覧可)
その後の食事会では、タッカンマリに舌鼓をうちながら楽しい時間をすごしました。
報告は以上です。次回の定例会は10月25日(土)を予定しております。次回は新しい試みとして、会員の皆様に運営アシスタントとして運営に加わっていただき、新しい企画をどんどん取り入れ、講師会をますます盛り上げて行きたいと考えております。皆様の参加をお待ちしております。
(報告者:米澤)








