2007年10月08日
10月6日臨時総会の報告
去る10月6日、皆様にお知らせした通り、10月定例会の席上、臨時総会が開催されました。臨時総会では、運営委員の人事承認、会則改正の決定が行われました。運営委員は、運営委員会の推薦した、ソウル大学言語教育院の湧田美穂先生が、慣例に従い出席者の拍手で承認されました。
会則改正案は、出席正会員18名の満場一致の賛成により、原案通り可決されました。これに伴い、会則第4条(会員)が改正され、韓国から居住地を移した元正会員が、準会員の資格で、Yahoo!グループ(メーリングリスト)の利用等の活動を、続けられるようになりました。
準会員は、今後韓国から居住地を移す正会員に適応されることと合わせ、過去の正会員に対しても本人に連絡を取り、希望があった場合準会員と認められることも確認されました。また、過去の正会員への確認作業は、運営委員会のみでは過去の正会員を全て把握することは困難であるため、個人的に知っている該当者に対して、各会員が連絡を取ることも要請されました。
なお、会則改正に関する臨時総会当日配布レジュメ、改正後の新会則は、Yahoo!グループのブリーフケースで閲覧することができます(会員のみ)。
(報告者:加藤)
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●旧会則
第4条 (会員)
① 正会員は韓国在住の日本語ネイティブとし、日本語教育機関所属講師、および所属経験者とする。
② 上記に該当しないで運営委員が認めるものは賛助会員とする。ただし、決定権はないものとする。
●新会則
第4条 (会員)
① 本研究会の会員は、正会員、準会員、賛助会員とする。
② 正会員は、韓国在住の日本語ネイティブである、日本語教育機関所属講師、および所属経験者で、入会申請を行ったものとする。
③ 正会員であった者は、帰国等の理由で韓国国外に居住地を移す場合、運営委員会に申請することで準会員となることができる。準会員は、年会費を納入する義務を負わず、本研究会の決定に参加する権利はないものとする。準会員に対し、運営委員会は年1回、会員資格継続の意思確認をおこなう。準会員は、2年以上会員資格継続の意思確認に応じない場合、会員資格を喪失する。
④ 賛助会員は、上記に該当しない個人、団体のうち、運営委員会が認めたものとする。賛助会員は、本研究会の決定に参加する権利はないものとする。
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zaikan-koushikai
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20:05
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定例会の報告

