2007年12月31日
第87回定例会の報告
第87回在韓日本語講師研究会12月定例会が12月22日(土)午後2時30分より、時事日本語学院鐘路第2キャンパスで行われました。(参加者は17名)今回の定例会、第一部は、弘益大学の大友可能子先生に「『映像日本語』の実践報告」と題し、先生が担当なさった授業の構成や進行、内容を中心にご発表いただきました。「目的をもって視聴覚教材を利用する」という観点からのご発表は大変興味深く、その後の議論にも発展しました。
休憩をはさんで第二部は、参加者が2つのグループに分かれ、ご発表に関連し「視聴覚資料を使った授業」というテーマでRTT(座談会)を行いました。
実際に視聴覚教材を授業に活用されている先生方が多く、実際に使ってみた視聴覚教材に関する情報交換、経験に基づいた視聴覚教材の活用法などを中心に話し合いが進められました。一方、著作権に関わる問題や評価の難しさなど、視聴覚を使った授業の問題点なども挙げられ、議論が盛り上がりました。今回のRTTでは特に具体的な情報交換やアイデア交換が活発に行われましたが、このように授業の即戦力につながる議論の場は、今後本定例会でもどんどん増えていくといいなと感じました。
今回、定例会の冒頭で時事日本語社さんからの新しい教材の紹介があり、最新の会話教材・ビジネス日本語教材を1部ずつ参加者に配布いただきました。当日ご参加になれなかった会員の方で時事日本語社さんの教材にご興味がおありの方は、直接お問い合わせください。
定例会に続き恒例の食事会、今回は2007年度最後の忘年会とクリスマス会を兼ねまして、会場近くの焼肉バーにて、行われました。
今回は運営委員が揃ってサンタに変身!!ビンゴゲームでは複数のサンタがぞろぞろ皆様のもとへプレゼントをお届けに・・・という近年稀なる光景となりました。会場を出ると本物のサンタと間違われ(?)子供が寄ってくるという好ハプニングもありました。
以上のように、今年度最後の定例会&忘年会はクリスマス気分満点のアットホームで楽しい会となりました。
なお、今回のご発表のレジュメはYahoo!グループのブリーフケースでご覧になれます。(会員のみ)
次回の定例会は2月に開催する予定です。詳しい日程は改めてお知らせいたしますので皆様是非ご参加ください!
今年度もたくさんの会員の皆様にご参加、ご協力いただきありがとうございました。引き続き2008年度も、運営委員一同がんばってまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。
皆様どうかよいお年をお迎えください。
(報告者:湧田)

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zaikan-koushikai
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21:50
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定例会の報告

