2008年03月02日
2008年度 定例会日程
第89回 4月5日(土)
特別講演会 5月10日(土)
第90回 6月14日(土)
第91回 9月27日(土)
第92回 10月25日(土)
第93回 12月13日(土)
第94回 2009年2月28日(土):定期総会
(但し、学会等と重なってしまう場合は日程を変更することもあります)
特別講演会 5月10日(土)
第90回 6月14日(土)
第91回 9月27日(土)
第92回 10月25日(土)
第93回 12月13日(土)
第94回 2009年2月28日(土):定期総会
(但し、学会等と重なってしまう場合は日程を変更することもあります)
2008年03月02日
2008年度 運営委員
■2008年度 運営委員
相澤由佳 (代表、ホームページ管理)
加藤克彦 (名簿管理、メーリングリスト管理)
恩塚千代 (食事会、報告集)
森 香奈 (会計)
湧田美穂 (定例会お知らせメール、定例会会場予約)
米澤史織 (名札管理、公募受付)
■2008年度 会計監査
石田滋子
相澤由佳 (代表、ホームページ管理)
加藤克彦 (名簿管理、メーリングリスト管理)
恩塚千代 (食事会、報告集)
森 香奈 (会計)
湧田美穂 (定例会お知らせメール、定例会会場予約)
米澤史織 (名札管理、公募受付)
■2008年度 会計監査
石田滋子
2008年02月27日
日語教育学会発表募集
日語教育学会の学術発表会が開かれます。発表者を募集しています。
日時:5月17日 9:30-5:30
テーマ:多様化する日本語学習者のニーズにどのように対処するか
場所:國際交流基金ソウル文化センター
発表題目締め切り:4月5日
発表要旨締め切り:5月3日 A4 4枚程度
申し込み先:李ビョン万教授〔漢陽女大) ibmpso@hanmail.net
当日、日本語教師資格基準開発と評価に関する公聴会も開かれる予定です。
日時:5月17日 9:30-5:30
テーマ:多様化する日本語学習者のニーズにどのように対処するか
場所:國際交流基金ソウル文化センター
発表題目締め切り:4月5日
発表要旨締め切り:5月3日 A4 4枚程度
申し込み先:李ビョン万教授〔漢陽女大) ibmpso@hanmail.net
当日、日本語教師資格基準開発と評価に関する公聴会も開かれる予定です。
2008年02月27日
第88回定例会の報告
2月23日土曜日、午後2時半より時事日本語学院鐘路第2キャンパスにて第88回定例会が行われましたのでご報告いたします。
2時半より3時10分までは米澤史織先生(長安大学)より「中級学習者に対する会話授業の実践報告-ストーリーテリングを通して-」というタイトルでご発表をいただきました。OPIの基準を授業に応用し、1年生と2年生のクラスにおいて指導されたストーリーテリング練習の授業の流れ、練習の内容、問題点などについて詳細なご報告がありました。
その後、3時40分ごろまでは参加者が3つのグループに分かれ、発表の内容に関して意見を交換する小RTTの時間を持ちました。ストリーテリングに使えそうな教材の紹介や練習させる場合の教師側の留意点などについて意見が交わされ、ストーリーテリングを使った授業について様々な角度から考える貴重な時間となりました。
休憩時間には時事日本語社様より担当の方がわざわざ出向いてくださり、新教材のサンプルを参加者全員に配布してくだいました。
後半は2007年度定期総会が行われました。以下は簡単ですが総会の流れです。
1.2007年度活動報告
定例会、発表者および運営委員公募、報告集、ホームページ、準会員制度についてそれぞれ報告がなされました。
2.2007年度会計報告と会計監査結果の報告
3.会則改正発議と承認
会則第4条②、および第5条②、③について改正の提案と話し合いの後、承認をいただきました。
4.次期運営委員選出
峯崎知子先生ご退任の挨拶に続き、次期運営委員として推薦を受けた米澤史織先生の承認、また、2008年度会計監査として石田滋子先生(弘益大学)が選出されました。
5.2008年度講師会運営について
定例会および発表者公募日程発表のあと、2008年度の運営方針について報告がありました。また、運営に関する意見交換が行われ、以下のような意見が出されました。
●会員有志による研究活動やプロジェクトを行う案について
・研究費を出すとなると、その選考のためのシステムが必要になるのでは?
そのたたき台が無いとどのようにするべきかの議論ができない。
・日本語教育学会の世界大会に積極的に関わろう。
例1:個人名で数名がプロジェクトを企画しては?そのために会費から援助するのもOKでは?
例2:運営委員がプロジェクトを企画する。たたき台を作り、共同発表者を募集する。
●その他の意見
・年度初めに、新しく来た方のために質問コーナーを設けてはどうか。
・契約問題、ビザ問題について話し合いの時間を設けてはどうか。
・上記のコーナーのPRをHPにも載せて広く知らせてはどうか。
日本語教育学世界大会に講師会として参加するかどうかに関しましては運営委員会で検討を進め、近いうちに報告させていただきます。
以上、第88回定例会の報告とさせていただきます。
2008年度最初の定例会は4月5日(土)となっております。2008年度もたくさんの方のご参加をお待ちしております。
(報告者:相澤・峯崎)
2時半より3時10分までは米澤史織先生(長安大学)より「中級学習者に対する会話授業の実践報告-ストーリーテリングを通して-」というタイトルでご発表をいただきました。OPIの基準を授業に応用し、1年生と2年生のクラスにおいて指導されたストーリーテリング練習の授業の流れ、練習の内容、問題点などについて詳細なご報告がありました。
その後、3時40分ごろまでは参加者が3つのグループに分かれ、発表の内容に関して意見を交換する小RTTの時間を持ちました。ストリーテリングに使えそうな教材の紹介や練習させる場合の教師側の留意点などについて意見が交わされ、ストーリーテリングを使った授業について様々な角度から考える貴重な時間となりました。
休憩時間には時事日本語社様より担当の方がわざわざ出向いてくださり、新教材のサンプルを参加者全員に配布してくだいました。
後半は2007年度定期総会が行われました。以下は簡単ですが総会の流れです。
1.2007年度活動報告
定例会、発表者および運営委員公募、報告集、ホームページ、準会員制度についてそれぞれ報告がなされました。
2.2007年度会計報告と会計監査結果の報告
3.会則改正発議と承認
会則第4条②、および第5条②、③について改正の提案と話し合いの後、承認をいただきました。
4.次期運営委員選出
峯崎知子先生ご退任の挨拶に続き、次期運営委員として推薦を受けた米澤史織先生の承認、また、2008年度会計監査として石田滋子先生(弘益大学)が選出されました。
5.2008年度講師会運営について
定例会および発表者公募日程発表のあと、2008年度の運営方針について報告がありました。また、運営に関する意見交換が行われ、以下のような意見が出されました。
●会員有志による研究活動やプロジェクトを行う案について
・研究費を出すとなると、その選考のためのシステムが必要になるのでは?
そのたたき台が無いとどのようにするべきかの議論ができない。
・日本語教育学会の世界大会に積極的に関わろう。
例1:個人名で数名がプロジェクトを企画しては?そのために会費から援助するのもOKでは?
例2:運営委員がプロジェクトを企画する。たたき台を作り、共同発表者を募集する。
●その他の意見
・年度初めに、新しく来た方のために質問コーナーを設けてはどうか。
・契約問題、ビザ問題について話し合いの時間を設けてはどうか。
・上記のコーナーのPRをHPにも載せて広く知らせてはどうか。
日本語教育学世界大会に講師会として参加するかどうかに関しましては運営委員会で検討を進め、近いうちに報告させていただきます。
以上、第88回定例会の報告とさせていただきます。
2008年度最初の定例会は4月5日(土)となっております。2008年度もたくさんの方のご参加をお待ちしております。
(報告者:相澤・峯崎)

