2008年07月25日   

【フォト】第90回定例会

第90回定例会での発表、パネルディスカッション、RTTの様子です。画像をクリックすると大きくなります。





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2008年07月15日   

第90回定例会 RTT報告

2008年6月14日の定例会で行われたRTT(ラウンドテーブルトーク・座談会)で話し合われた内容を報告します。当日は、以下の3つの話題を基に話し合いが行われました。

1)どんなフリートーキング(以下FT)教材があったら良いか。
2)どんなテーマが盛り上がるか。
3)教師の役割は?フィードバックの方法は?

4人ずつ5つのグループで15分程話し合った後、それぞれのグループで話し合ったことをまとめて発表する時間を10分程設けました。今回はパネルディスカッションが盛り上がったためにRTTの時間が極めて短くなってしまいましたが、それぞれのグループから色々な意見が出ました。以下、各グループから出た意見を具体的に報告します。

1.各グループから出た意見

1)どんなフリートーキング(以下FT)教材があったら良いか。

具体的な話題やFTの方法が分かる教材やインターネットサイトが望まれている反面、FT教材に批判的な意見もありました。

必要だと思うFT教材としては以下のようなものが挙げられました。

・話題と展開の方法が記載されているネタ集のような教材
・学生が答えられるような質問が多い教材
・実物が使えるような構成になっている教材
・目的別に編集された教材
・情意的なテーマが揃った教材
・話題が豊富で、教師が学生の個性によって選んで使えるような教材
・テーマに関連した語彙や表現が提示されている教材

2)どんなテーマが盛り上がるか。

テーマについては、日常生活の話題が話しやすく盛り上がるという意見が多く出ました。またひとつのテーマについて(場合によっては学生のグループ中一人に)調べさせて、それについて話させるなど、FTを盛り上げるための様々な工夫が見られました。

盛り上がるテーマとしては以下のようなものが具体的に挙げられました。

・日常生活に密着したテーマ
・個人的な体験について(人が知らないことを説明できる)
・意見が分かれるようなテーマ
・ディベートができるようなテーマ

また、FTを盛り上げるための以下のような工夫が挙げられました。

・興味があることを調べさせる。
・グループごとにテーマを選ばせ、テーマについて徹底的に調べさせる。それによって生じるインフォメーションギャップを利用して話を活性化させる。
・机間巡視(モニタリング)をしながら面白い話題に発展しているグループがあればキーワードをホワイトボードにさりげなくメモする。そのメモによって他のグループにも刺激を与えFTを活性化させる。

その他、FT授業に役立つ情報を共有できる場(オンライン)があれば、盛り上がったテーマや失敗したテーマ等を出し合い、授業に生かすことができるという希望の声も聞かれました。

3)教師の役割は?フィードバックの方法は?

教師の役割に関しては、FTのフィードバックの仕方が曖昧で分からない、評価をどうするかが難しい等、問題点が多いことが分かりました。

教師が果たすべき役割として、以下のような具体的な意見が挙げられました。

・学生をフォローしたり、発話を促す。
・発表授業で添削や補足をした。
・FTが活性化するよう刺激をうまく与える。(ただし教師がFTを仕切りすぎないようにする)
 
また、問題点としては具体的に以下のような点が挙げられました。

・フィードバックの方法があいまい。
・評価の問題が難しい。
・少人数の場合、どうしても教師が仕切る形になってしまい、結局一対一(教師と学生) のコミュニケーションになってしまう。

2.まとめ

現在韓国ではフリートーキングが盛んに行われていますが、教師側は方法論が確立していないため、手探りでFTを行っているという現状が明らかになりました。今回様々な意見が出ましたが、実践案などさらに詳しく具体的な情報を求めている先生方が多いようでした。このような意見を受け、今後の定例会では、FT授業やFT教材、FTの評価に関する積極的な実践報告が期待されます。

(報告者:森)

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2008年07月15日   

第90回定例会の報告

会員の皆様

連日暑さが続きますがいかがお過ごしでしょうか。

さて、去る6月14日に第90回定例会が開催され、23名の先生方が参加されました。今回は、又松大学の山本智子先生に「フリートーキングの授業実践報告」というタイトルでご発表いただきました。ご発表の中ではフリートーキング(以下FT)の定義、目的、留意点とともに具体的な実践例をもとにお話いただきました。

ご発表の後、定例会初の試みとして「パネルディスカッション」を行いました。司会は山本智子先生、パネラーに小澤康則先生(韓国外国語大学)、稲川右樹先生(ソウル大学校言語教育院)、米澤史織先生(長安大学)、津崎浩一先生(中央大学)をお迎えしました。

FTについてそれぞれの立場からお話いただき、FTを肯定的・否定的両面からのご意見を伺うことができました。

FTについて「刺激を与えて発話を促す機会」、「日常生活にはない話す機会を与える良い機会」という肯定的意見や「FTをするよりプロジェクトワークなど他の活動をしたほうが学習効果があるのではないか」「FTは学習者の自己満足に終わるのではないか」「授業の手段として有用性を認めていない」という否定的意見が挙げられました。

FTの長所として動機付けになる点や現実に近い練習ができる点などがあげられる反面、フィードバックの難しさや、クラスの形態(人数や実力差、社会的地位の差)によっては発話量が偏ってしまうという短所もあげられました。

その後休憩をはさんでRTTでは、FTでどんな教材があったらいいか、また使ったことがあるかなどが話し合われました。(RTTの詳細は、別にまとめております。)

お知らせの時間では、まず、「会員の皆様へのニーズ調査」を行いました。このニーズ調査の結果は、7月11日~13日に釜山外国語大学で開催される日本語教育学会世界大会にて、ポスター発表(ソウル在韓日本語講師会を代表し、運営委員が担当)でご報告させて頂きます。今回定例会にいらっしゃらなかった会員の皆様方にも、追ってメールにてニーズ調査へのご協力をお願いする予定です。ご多忙の中大変恐縮ですが、 何卒ご協力をお願いいたします。

次に、釜山日本語講師会の水沼先生から、上記の学会での司会者などの協力者募集のお知らせがありました。

最後に、同学会へ参加する運営委員への、交通費全額と参加費の一部の補助をいただくことを承認していただきました。

次回の定例会は夏休み明けの9月27日となっております。多くの方のご参加をお待ちしております。

(報告者:森)

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2008年06月25日   

【講師急募】済州大学

済州大学で有能な日本語教師を募集しております。
ご関心のある方は、ご連絡ください。

1)募集人員:1名
2)勤務先: 済州大学 通訳大学院
3)条件:  博士号取得者 または、修士取得者で講師歴(企業可)2年以上。
  *日本語を母国語とする日本人、又は在日韓国人可能です。

4)授業時間及び科目名
  *週12時間(6科目)
  *日本社会、日本語主題討論、日本語上達、一般翻訳、専門翻訳、高級日本語作文。

5)*独身寮提供(使用量-月公共料金15万ウォン程度)
  *住居費30万ウォン補助
  *給与はソウル周辺の大学並みです。担当者へ問い合わせの時、直接お聞きください。

締め切りー 2008年6月30日

連絡先:Yoshihara 019-301-9566


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2008年06月07日   

第90回定例会のお知らせ

暑さも日ごとに増して参りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

前回5月は、 時事日本語学院様との共催で特別講演会としまして、日本から文化外国語専門学校の西村学先生、刈谷仁美先生をお招きし、「SHIN Bunka Japanese」を使った授業実践についてご講演頂きました。会員の皆様を初め、多くの皆様にご参加頂き、立ち見が出るほどの大盛況に終わりました。

さて今回は、6月の定例会のご案内です。今回は、又松大学の山本智子先生に「フリートーキングの授業実践報告」というタイトルでご発表をお願いしております。ご発表に続いてフリートーキングの授業アイデア」に関するRTT(ラウンドテーブルトーク)を予定しております。

たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。


***************** 記 *****************

日 時: 6月14日(土) 14:30~
場 所: 時事日本語学院 鍾路第2キャンパス (Testmate) 404教室

 ※ 時事日本語学院 鍾路第2キャンパスへの行き方 face01
 (HP画面下のほうの地図をご参考ください。)


■□ 内容 □■

14:15~     受付

14:30~ 15:20  「フリートーキングの授業実践報告」

             山本 智子先生 (又松大学)
     
15:20~ 15:40  休憩

15:40~ 17:00  RTT「フリートーキングの授業アイデア」
              
17:00~     お知らせ

17:30~     食事会


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2008年05月28日   

5月10日特別講演会の報告

去る2008年5月10日(土)、「『文化』の教科書を使った効果的な指導方法を考える」という題目で、在韓日本語講師研究会・時事日本語学院共催の特別講演会が行われました。講演者は文化外国語専門学校の専任講師、西村学先生と刈谷仁美先生です。

2時からの開始を予定していた講演会は、予想以上に多くの参加者を受付けたため、10分遅れでスタートしました。しかし、講演会場に充てられた教室はすでに満員状態で席がなく、臨時にいすを運び入れ、参加者が机の間や壁際にもぎっしり並びました。因みに、在韓日本語講師研究会からは20名の会員が参加しました。

そして時事日本語学院の金照雄院長の挨拶に続いて、実際の講演は2時20分から始まりました。

第1部 14:20~15:30
まず、第1部では『新文化初級日本語』の特徴と指導例についてのお話がありました。(以下概略)

1.『新文化初級日本語』(韓国出版名『SHIN Bunka Japanese』)の特徴について

◆英語の教科書『An Introduction to Modern Japanese』(1980)をもとに、漢字圏の学生のために開発、1984年初版。
◆①応用力をつける文法シラバス(構造シラバス)、②生活で直面する場面シラバスを併用。
◆学習到達目標を示すこと、わかりやすい場面であることを前提に、「楽しめるストーリー性」(課ごとのエピソード・課を超えてつながるストーリー、意外な展開等)をコンセプトにイラストを多用した教科書(韓国版は総カラー印刷)である。言語使用場面を提示するための本文には、会話文・モノローグ・日記・表・手紙等のバリエーションを設定。

2.『新文化初級日本語』の指導例

◆本文の指導例:言語使用場面の提示、レアリアを使って実際の「間」に近づける。
◆文型の指導例:実写真やパワーポイント等を使って、導入部分の拡張版で盛り上げる。学習者のイメージを広げる。
◆文化外国語専門学校での教育:『新文化』を拡張した工夫・発展。『楽しく』シリーズ(技能別の教科書)を使っての学習内容の定着。その他の教育活動に発展させる。

【まとめ】
◆学習者の興味を意識する。
◆リアルなコミュニケーションをめざす。
◆教科書から離れる。
◆いろいろなバリエーションを用意する。

質疑応答コーナーでは、『新文化』を使ってみた感想、そして、「教員用マニュアルではなく、教科書本体に検索機能を付加できないか」等の意見がありました。また、『新文化』の長所として、「い形容詞」「な形容詞」の(否定形)活用後続部分が統一されている点などが挙げられていました。

第2部 15:50~17:20
20分の休憩をはさんで、第2部が始まりました。第1部に開始時に遅れてきたために入場できなかった参加者も、第2部からは席につくことができました。第2部はパワーポイントを使った実際の指導例の紹介でした。(以下概略)

3.『文化中級日本語Ⅰ』(韓国出版名『High Bunka Japanese』)の指導例

◆「発話」の指導例(第4課 自己紹介):今までの「聴解→発話→作文→暗記→発表」という指導法に疑問。自己紹介とはその場、そのメンバー構成に合わせて即興でするものでは?
〈改善案〉①録音したさまざまな場面での自己紹介を準備。長さやフォーマル度、内容などを確認させる。
     ②学習者たちにも続いて自己紹介させる。
     ③フィードバック
     ④場面設定を変える。
※講演会参加者にも、「自己紹介」に関していろいろな方法を提案してもらいました。

◆「作文」の指導例(第5課 受身文):今までのやり方では、教師の説明が詳細になり過ぎ、学習者が受身文に飽きてしまう。また、「ウォークマン」をテーマにしたこの本文が今の時代の現実場面でどのように役立つのか、という疑問。
〈改善案〉①町の中に実際にあるもの(日本で発明されたもの)の写真を見せる。
     ②教師があらかじめ作ったMEMOを確認。
     ③MEMOをもとに作文。(これでも満足感が得られる。)

4.『文化中級日本語Ⅱ』の指導例

◆「動機付け」の指導例(第8課):今までの教科書の写真だけでは、学習者の関心が分散してしまうため、導入が難しい。
〈改善案〉地球の時間の流れを示した導入部分の写真に替えて、パワーポイントを使った印象的な映像で導入。学習者の意識や視点を教師が思うところに集められる。

5.パワーポイントを活用するメリットとデメリット

〈メリット〉◆画像がたくさん見せられる。
      ◆画像が見やすい(プロジェクター等、画像のサイズが大きい)。
      ◆見せ方にさまざまな工夫ができる。
      ◆学習者に写真を回すことなく、全員が同時に見られる。顔が上に向く。
      ◆複数の教室で同時に使える。教師間で共有できる。

〈デメリット〉◆インターネット上でいい写真を探すのが難しい。(著作権の問題がある。)
      ◆内容によって適している物とそうでない物の選択が難しい。
      ◆語彙学習・導入には使いやすいが文型練習には使いにくい。

〈まとめ〉①学習者を飽きさせないためのバリエーションのひとつとして使用。
     ②メリットが活かせる内容を扱うことを意識する。
     ③並行して、いろいろな媒体を使う工夫をする。

 第2部の後にも質疑応答コーナーが設けられ、20分遅れで始まった講演会ですが、たいへん興味深く、大盛況のうちに、予定時間通りに終わりました。

 5時30分からは時事日本語学院主催の懇親会が開かれ、お二人の講演者を囲んでの楽しい韓国式刺身の晩餐となりました。そして、講演者のお二人の先生はお疲れのところ、その後のカラオケ、3次会の韓国民俗酒場までお付き合いくださいました。韓国文化を満喫してくださったでしょうか。西村先生、刈谷先生、どうもありがとうございました。

(報告者:恩塚)


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2008年05月25日   

【講師募集】時事日本語学院議政府キャンパス

時事日本語学院議政府キャンパスのオープンにあたり、日本語講師を2名探しています。

勤務条件に関しては「要相談」が多いので、色々と融通が利くと思います。とりあえず関心のある方は、以下の連絡先に問い合わせてみてください。

お近くの仕事を探している方にも、ぜひご紹介ください。

====================

1.学院の位置
 地下鉄「議政府」駅前。

2.応募資格
 (1) 韓国人と結婚している日本語ネイティブの方。(在日韓国人の方でもかまいません) 
 (2) 専門大学卒以上

3.勤務時間
 朝と夕方の授業がありますが、どちらか一方でもかまいません。(要相談)

4.教授科目(要相談)

5.勤務形態
 専任または時間講師。(要相談)

6.待遇(要相談)

7.採用予定日
 1,2週間後より。
(1週間後と2週間後では差がありちょっと戸惑いますが…)

8.連絡先
 011-294-3589(ヨ ソング:日本語OK)
 「相澤」からの紹介だと伝えてください。
 この方は高校の先生で学院の方ではありませんが、まずはこの方に連絡して詳細をお聞きください。

 
以上です。
よろしくお願いいたします。 

相澤由佳


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2008年05月25日   

2008年度 定例会履歴

●第89回 4月5日(土) 
<発表>
「海外における日本語学習者のための文化学習の提案―韓国大眞大学の授業ケースから―」
 早矢仕 智子 先生(大眞大学校) 
<RTT>
 テーマ「日本文化をどう教えるか」

●特別企画 5月10日(土)
<講演会>
「文化外国語専門学校の教科書(「SHIN Bunka Japanese」)を使った効果的な教室活動」
 西村  学 先生(文化外国語専門学校)
 刈谷 仁美 先生(文化外国語専門学校)

●第90回 6月14日(土) 
<発表>
「フリートーキングの授業実践報告」
 山本 智子 先生(又松大学校) 
<RTT>
 テーマ「フリートーキングの授業アイデア」

●第91回 9月27日(土) 
<発表>
「私の発音指導-『1日10分の発音練習』の場合-」
 高橋 恵利子 先生(建国大学校) 
<RTT>
 テーマ「会話授業にどのように発音指導を取り入れるか」

●第92回 10月25日(土) 
<発表>
「ドラマを使った授業で何ができるか-授業デザインとドラマシーンに現れるコミュニケーション機能読みをしてみよう-」
 津崎 浩一 先生(中央大学校) 
 山本 智子 先生(又松大学校)
<RTT>
 テーマ「ドラマの台本に現れるコミュニケーションを読む」

2008年05月18日   

【フォト】特別講演会(2008.05.10)

5月10日(土)に行われた特別講演会の様子です。多くの方がご参加くださり、大盛況となりました。




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2008年05月11日   

第一回多読ライブラリー「朗読コンテスト2008」のお知らせ

第一回多読ライブラリー「朗読コンテスト2008」のお知らせ

             (株)時事日本語社 会長 厳鎬烈
             (株)時事日本語学院 院長 金照雄

拝啓 新緑の候 皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

 さて、このたび(株)時事日本語社で効率的な日本語学習法提示および研究発展のために第1回<朗読コンテスト>を開催します。日本語教育会でご活躍の皆様にも、効率的な日本語学習法を模索すると同時に日々成長する日本語学習者らの実力を確認できる良い機会になることと思います。当日はぜひ会場のほうに足をお運びくださいますようお待ち申し上げます。

また、皆様がご存知の日本語学習者の方にはぜひ朗読会にご参加くださいますよう、お勧めいただければ幸いです。

<多読朗読会>

参加者らが昔話、創作、名作、伝記など読解実力を育てるストーリーブック<水準別日本語多読ライブラリー>を読んで朗読し、発音、抑揚、独創性など総体的な日本語の実力を競う大会です。

日  時:2008年5月31日(土)13時

場  所:新韓銀行広橋(クァンギョ)支店 大講堂

参加資格:現在日本語学習者なら誰でも参加可能(但し、国籍が日本ではない方)

本   :「多読ライブラリー」レベル2・3・4の中から一冊選ぶ(本は各自購入のこと)

賞  : 最優秀賞(1名) 日本語学習奨励金100万ウォン
優秀賞(1名) 東京往復旅行チケット
奨励賞(1名) CASIO電子辞書
人気賞(1名) 写真館での家族写真撮影権(30万ウォン相当)
ASK 特別賞(1名) 当日発表

予選締め切り日:5月18日(日)

本戦進出者発表:5月22日(木) 時事日本語学院 ホームページ(www.japansisa.com)および本戦進出者に個別連絡

申請方法:多読ライブラリーレベル2~4の中から一冊選び音声録音後、時事日本語学院各キャンパスに提出あるいは,sisaaza@hanmail.netでファイルにて添付(申し込みの際、お名前、連絡先-携帯番号、メールアドレスを記入)

時間制限:5~7分

お 問 合 せ 先:時事日本語学院 鐘路キャンパス 受付 Tel 02-737-1582